江戸川区のマンション売却|相場・駅別価格と売却の流れの記事

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江戸川区のマンション売却|相場・駅別価格と売却の流れ

三好 海斗(みよし かいと) この記事の監修者三好 海斗(みよし かいと)
カテゴリー不動産売却
【2026年】江戸川区のマンションの売却相場|葛西・船堀・瑞江など駅別・築年数別

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「江戸川区のマンションは、いまいくらで売れるのだろう」「葛西と船堀、瑞江では相場がどれくらい違うのか」「清新町の団地や古いマンションでも売れるのか」。住み替えや相続で江戸川区のマンション売却を考え始めたとき、最初に知りたいのが相場と売り方です。ただ、ポータルサイトに並ぶ「売り出し価格」は売主の希望額で、実際に売れた価格とは違います。

この記事では、国土交通省「不動産情報ライブラリ」で公開されている江戸川区の中古マンションの取引価格・成約価格(2025年4月〜2026年3月の1,013件)を当社で集計し、2026年時点の売却相場と、江戸川区のマンションならではの売り方をまとめました。区内の土地・戸建てを含めた売却の全体像は「江戸川区の不動産売却」のガイドで解説しています。

  • 江戸川区の中古マンションの売却相場(価格・㎡単価・坪単価)と4年間の推移
  • 葛西・西葛西・船堀・瑞江・小岩・平井など駅別の相場と値上がり率
  • 葛西・西葛西・船堀・一之江・瑞江の駅別の要約表(築年・駅距離・町名)
  • 築年数・広さ・間取り・駅からの距離別の価格の目安
  • 清新町・臨海町の大規模団地、液状化・浸水など江戸川区で相場に影響する事情
  • 仲介・買取・買取保証付き売却の選び方と、査定から引渡しまでの流れ
  • 自分のマンションの価格を調べる手順と、手取りの計算例

先に結論をお伝えすると、2025年度の江戸川区の中古マンションは、価格の中央値が4,600万円、1㎡あたりの単価の中央値が67.1万円(坪約222万円)です。4年前と比べて㎡単価は約21%、前年度と比べても約12%上がっています。

この記事の結論

  • 2025年4月〜2026年3月の江戸川区の中古マンション1,013件の中央値は、価格4,600万円、㎡単価67.1万円、専有面積70㎡でした。
  • ㎡単価の中央値は2021年度の55.3万円から2025年度は67.1万円へ約21%上昇し、前年度(60.0万円)比でも約12%上がりました。
  • 駅別の㎡単価は小岩83.1万円・平井76.5万円・船堀72.7万円が高く、瑞江68.6万円、西葛西64.7万円、葛西63.1万円が続きます。
  • 江戸川区は駅からの距離の影響が大きく、徒歩5分以内の㎡単価(84.3万円)は徒歩11〜15分(60.0万円)より約4割高い水準です。
  • 西葛西は旧耐震の取引の割合が増えたため全体の㎡単価が横ばいに見えますが、築年帯ごとに見ると2023年度からどの築年帯も上がっています。
  • 団地・旧耐震・浸水想定のあるマンションは、管理・耐震・水害の資料を先にそろえ、仲介・買取・買取保証付き売却を比べて売り方を決めるのが近道です。

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【2026年】江戸川区のマンションの売却相場は中央値4,600万円・㎡単価67.1万円

江戸川区の中古マンションの売却相場は、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の中央値で価格4,600万円、㎡単価67.1万円です。坪単価に直すと約222万円(1坪=約3.31㎡で計算)になります。

売却相場とは、実際に売買が成立した価格(取引価格・成約価格)の水準のことです。中央値とは、価格を低い順に並べたときにちょうど真ん中にくる値のことで、一部の高額物件に引っ張られにくいため、相場の目安として使いやすい指標です。

項目 江戸川区(2025年度) 参考:東京都区部(2026年4〜6月期)
件数 1,013件 4,803件
価格 中央値 4,600万円(平均 4,846万円) 平均 7,574万円
㎡単価 中央値 67.1万円(平均 71.2万円) 平均 136.22万円
専有面積 中央値 70㎡ 平均 55.60㎡
築年 中央値 2000年築(築26年前後) 平均 築26.43年

出典:江戸川区は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の不動産取引価格情報(316件)と成約価格情報(697件)を当社で集計(2026年10月10日取得)。東京都区部は東日本レインズ「季報 Market Watch 2026年4〜6月期」で、集計方法が異なるため参考値です。

江戸川区の㎡単価は東京都区部平均のおよそ半分です。一方で専有面積の中央値は70㎡と広く、3LDKのファミリー向け住戸が取引の中心になっています。「㎡単価は手ごろだが、広さがあるので価格は4,000万〜5,000万円台」というのが江戸川区のマンション相場の特徴です。

江戸川区のマンション価格の推移|4年で㎡単価は約21%上昇

江戸川区の中古マンションの㎡単価(中央値)は、4年間で55.3万円から67.1万円へ約21%上がりました。特に2025年度は前年度比で約12%と、上昇の幅が大きくなっています。

期間(年度) 件数 価格の中央値 ㎡単価の中央値 2021年度比
2021年度(2021年4月〜2022年3月) 863件 3,800万円 55.3万円 ―
2023年度(2023年4月〜2024年3月) 840件 4,100万円 60.0万円 約+8%
2024年度(2024年4月〜2025年3月) 972件 4,200万円 60.0万円 約+8%
2025年度(2025年4月〜2026年3月) 1,013件 4,600万円 67.1万円 約+21%

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」不動産取引価格情報・成約価格情報(江戸川区・中古マンション等)を当社集計。

2025年度を四半期ごとに見ると、㎡単価の中央値は2025年4〜6月期の61.5万円から、7〜9月期68.2万円、10〜12月期70.6万円、2026年1〜3月期69.3万円と推移しました。

首都圏全体では、東日本レインズによると2026年4〜6月期の中古マンションの成約㎡単価は83.13万円で前年同期比+0.3%とほぼ横ばいです。一方、東京都区部は前年同期比+5.1%で上昇が続いています(出典:東日本レインズ「季報 Market Watch」2026年4〜6月期)。首都圏全体の伸びは鈍っているため、江戸川区も同じペースで上がり続けるとは限りません。売り時の考え方は「マンションを売るタイミングはいつ?売り時を決める6つの判断基準」で解説しています。

駅別に見る江戸川区のマンション売却相場|葛西・西葛西・船堀・瑞江

江戸川区のマンション相場は、総武線の小岩・平井と都営新宿線の船堀が高く、取引件数の多い東西線の西葛西・葛西は区の平均並みです。駅ごとの㎡単価には最大で約1.7倍の差があります。

江戸川区の中古マンションの駅別㎡単価(西葛西・葛西・船堀・瑞江・平井・小岩の2021年度と2025年度の比較)
最寄駅 件数 価格の中央値 ㎡単価の中央値 建築年の中央値 2021年度の㎡単価
小岩 103件 5,600万円 83.1万円 2013年 56.3万円
平井 121件 5,300万円 76.5万円 2001年 60.0万円
船堀 107件 5,400万円 72.7万円 2003年 57.3万円
瑞江 53件 4,800万円 68.6万円 2006年 63.7万円
篠崎 35件 4,000万円 65.7万円 2006年 58.7万円
西葛西 214件 4,700万円 64.7万円 1986年 55.7万円
一之江 48件 4,500万円 63.3万円 2006年 52.6万円
葛西 165件 4,300万円 63.1万円 2000年 53.8万円
葛西臨海公園 25件 4,300万円 62.7万円 1998年 47.9万円
新小岩 90件 3,550万円 49.0万円 1996年 45.5万円

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」(2025年4月〜2026年3月、江戸川区所在の中古マンション等、最寄駅別に当社集計。件数25件以上の駅)。件数の少ない駅は数件の取引で中央値が大きく動く点にご注意ください。新小岩は江戸川区側(松島・中央など)の物件のみの集計です。

葛西・西葛西(東京メトロ東西線)|取引件数が最も多いエリア

西葛西(214件)と葛西(165件)は、区内の中古マンション取引の4割近く(約37%)を占める中心エリアです。㎡単価は西葛西64.7万円、葛西63.1万円で、4年間の上昇率は約16〜17%と区の平均よりやや緩やかでした。

西葛西は建築年の中央値が1986年と古く、1980年代に建った大規模マンションの取引が多いのが特徴です。2006年以降に建ったマンションに限ると西葛西の㎡単価は92.9万円、葛西は81.3万円で、築年数によって相場が大きく変わります。葛西駅周辺は徒歩5分以内が75.4万円、徒歩11分を超えると61.5万円と、駅距離の差も目立ちます。土地の価格は「西葛西・葛西の土地価格と坪単価」で解説しています。

船堀(都営新宿線)|駅近の築浅は㎡単価90万円台

船堀の㎡単価は72.7万円で、4年間で約27%上がりました。徒歩5分以内の取引に限ると98.5万円、2006年以降に建ったマンションは92.0万円と、区内でも高い水準です。

船堀駅の近くでは江戸川区役所の新庁舎の整備が進んでいます。区は2025年12月23日、再開発ビルの工事施工者の選定が進まず事業スケジュールを見直したため、開庁目標を当初の2031年1月から「2033年1月〜6月の間」に変更したと発表しました(出典:江戸川区 報道発表 2025年12月23日)。開庁時期を前提に「これから必ず上がる」と考えて売り時を先延ばしにするのは避けた方が安全です。

瑞江・一之江・篠崎(都営新宿線の東部)|広めの住戸が中心

瑞江の㎡単価は68.6万円、一之江は63.3万円、篠崎は65.7万円です。いずれも建築年の中央値が2006年前後と比較的新しく、70㎡前後のファミリー向け住戸が中心です。

瑞江駅周辺の取引は南篠崎町が最も多く、60〜79㎡の住戸の価格の中央値は4,750万円でした。瑞江は駅からの距離による差が大きく、徒歩10分以内は㎡単価77万円台なのに対し、徒歩11分を超えると56.4万円に下がります。バス便のエリアでは、同じ広さでも価格が大きく変わる点に注意しましょう。瑞江駅周辺のマンションについては「瑞江のマンションの売却相場」で詳しく解説しています。

小岩・平井・新小岩(JR総武線)|駅近の新しい物件が相場を押し上げ

小岩の㎡単価は83.1万円で区内トップ、4年間の上昇率は約48%でした。小岩は建築年の中央値が2013年と新しいマンションの取引が多く、徒歩5分以内に限ると108.2万円になります。平井も徒歩5分以内は120.0万円と、駅近の築浅物件は都心に近い水準です。

一方、新小岩駅を最寄りとする江戸川区側の物件は㎡単価49.0万円と手ごろです。

町丁別に見ると、南小岩(103.3万円)、船堀(84.6万円)、平井(81.6万円)、西小岩(81.5万円)が高く、清新町(53.7万円)、中央(45.6万円)は手ごろでした(件数15件以上の町丁)。

江戸川区のマンション売却を駅別に比べる|葛西・西葛西・船堀・一之江・瑞江の要約表

同じ江戸川区のマンション売却でも、駅によって「価格を決める要素」が違います。船堀は駅徒歩5分以内の㎡単価が98.5万円と駅距離の差が特に大きく、西葛西・葛西は築年数による差が大きいのが特徴です。

最寄駅 件数 ㎡単価の中央値 2011年以降築の㎡単価 1980年以前築の㎡単価 駅徒歩5分以内の㎡単価 取引の多い町名(㎡単価) 詳しい記事
西葛西 214件 64.7万円 94.7万円 56.0万円 64.5万円 西葛西(73.3万円)・清新町(53.7万円) 西葛西・葛西のマンション売却相場
葛西 165件 63.1万円 84.3万円 44.1万円 75.4万円 東葛西(65.3万円)・中葛西(63.3万円) 西葛西・葛西のマンション売却相場
船堀 107件 72.7万円 98.7万円 43.3万円(10件) 98.5万円 船堀(84.6万円)・松江(65.0万円) 船堀のマンション売却
一之江 48件 63.3万円 71.2万円(15件) 取引なし 71.4万円(11件) 一之江(72.5万円)・西瑞江(63.4万円) 一之江のマンション売却
瑞江 53件 68.6万円 82.9万円(19件) 47.1万円(5件) 77.0万円(12件) 南篠崎町(77.6万円)・江戸川(54.3万円) 瑞江のマンションの売却相場

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」(2025年4月〜2026年3月、江戸川区所在の中古マンション等の取引・成約価格)を最寄駅別に当社で再集計(2026年10月21日)。建築年の区切りは1980年以前/2011年以降です。件数が20件未満の区分は件数を併記しており、参考値です。

駅ごとの読み方のポイントは次のとおりです。

  • 西葛西:同じ駅でも町名で差が大きく、西葛西(73.3万円)に対して清新町は53.7万円です。駅徒歩5分以内(64.5万円)と6〜10分(67.0万円)はほぼ同じで、駅距離より築年数と町名が価格を左右します。
  • 葛西:1980年以前築は44.1万円、2011年以降築は84.3万円と約1.9倍の差があります。南葛西は54.6万円と、駅の北側の東葛西・中葛西より手ごろです。
  • 船堀:駅徒歩5分以内(98.5万円)と11〜15分(62.0万円)で約1.6倍の差があり、区内で最も駅距離の影響が大きい駅の一つです。町名の船堀(84.6万円)と松江(65.0万円)でも差が出ています。
  • 一之江:2025年度は1980年以前築の取引がなく、70㎡以上の住戸が34件と中心です。町名の一之江(72.5万円)と西瑞江・春江町(63万円台)で比べ方が変わります。
  • 瑞江:南篠崎町の取引が30件と半数を超えます。徒歩10分以内は77万円台ですが、徒歩16分以上は50.8万円で、バス便のエリアは近い条件の事例で価格を決めることが大切です。

西葛西の㎡単価が横ばいに見える理由|旧耐震の取引が増えた

西葛西の㎡単価の中央値は、2023年度65.9万円、2024年度62.1万円、2025年度64.7万円と、数字の上では横ばいに見えます。ただしこれは、取引された物件の中身が変わったためで、相場が上がっていないという意味ではありません。

西葛西の建築年帯 2023年度の㎡単価 2025年度の㎡単価 2025年度の件数
1980年以前 48.2万円 56.0万円 59件
1981〜2000年 55.7万円 60.0万円 82件
2001〜2010年 67.1万円 77.7万円 28件
2011年以降 83.3万円 94.7万円 45件

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」(西葛西駅を最寄りとする江戸川区の中古マンション等)を当社集計(2026年10月21日)。

建築年帯ごとに見ると、2023年度から2025年度にかけて、どの築年帯も㎡単価が上がっています。一方で、建築年が分かる取引に占める1980年以前築の割合は、2023年度の約14%(21件)から2025年度は約28%(59件)へ倍増しました。単価の低い旧耐震の取引が増えたため、全体の中央値が押し下げられ、横ばいに見えているのです。西葛西でマンションを売るときは、駅全体の平均ではなく、同じ築年帯の事例と比べることが欠かせません。

築年数・広さ・駅からの距離別の売却相場

江戸川区のマンションの価格は、築年数と駅からの距離で大きく変わります。築5年以内と1981年以前の建物では㎡単価に約2倍、徒歩5分以内と徒歩11〜15分では約1.4倍の差があります。

築年数別の相場

築年数(2026年時点) 件数 価格の中央値 ㎡単価の中央値
築5年以内 92件 6,900万円 100.0万円
築6〜10年 98件 6,300万円 93.1万円
築11〜20年 213件 5,400万円 78.6万円
築21〜30年 269件 4,600万円 64.6万円
築31〜44年(1982〜1995年築) 169件 3,700万円 52.9万円
1981年以前築(旧耐震を含む) 168件 2,900万円 48.0万円

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」(2025年4月〜2026年3月、江戸川区)を当社集計。

築20年までは㎡単価80万〜100万円台を保ちますが、築21〜30年で64.6万円、築31年以上では50万円前後まで下がります。旧耐震基準とは、1981年5月31日までに建築確認を受けた建物に適用されていた耐震基準のことで、住宅ローン控除の要件や金融機関の融資姿勢に影響するため、価格が下がりやすくなります。築年数の考え方は「築古マンションの売却の限界築年数」もご覧ください。

広さ・間取り別の相場

間取り 件数 価格の中央値 専有面積の中央値
1LDK 34件 2,950万円 45㎡
2LDK 159件 4,200万円 60㎡
3LDK 564件 4,900万円 70㎡
4LDK 64件 5,900万円 85㎡

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」(2025年4月〜2026年3月、江戸川区)を当社集計。

江戸川区では3LDKが取引の半数以上(564件)を占めます。単身者向けの1Kが最も多い墨田区とは対照的で、買主の中心はファミリー層です。売却の際は、学区・公園・買い物環境など、子育て世帯が気にする情報を整理しておくと内見につながりやすくなります。

駅からの距離別の相場

最寄駅からの徒歩 件数 価格の中央値 ㎡単価の中央値
5分以内 248件 5,900万円 84.3万円
6〜10分 343件 4,700万円 70.0万円
11〜15分 218件 4,200万円 60.0万円
16分以上 163件 4,300万円 61.4万円

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」(2025年4月〜2026年3月、江戸川区)を当社集計。

徒歩11分を超えると㎡単価は60万円前後で横ばいになるため、駅から遠いマンションは「駅距離」よりも、広さ・管理状況・周辺環境で魅力を伝えることが大切です。

自分のマンションの売却価格を調べる方法

ご自身のマンションのおおよその価格は、「同じ駅・近い築年数の成約事例の㎡単価×専有面積」で出し、最後に訪問査定で確かめるのが確実です。

江戸川区で自分のマンションの売却相場を調べる5つの手順
  1. 近い事例を探す:不動産情報ライブラリで、同じ駅・築年帯・広さの取引を3〜5件選びます。同じマンション内の成約が最も参考になります。
  2. ㎡単価をそろえる:価格を専有面積で割り、1㎡あたりの単価で比べます。
  3. ㎡単価×専有面積で目安を出す:船堀駅周辺(72.7万円)で70㎡なら約5,089万円、葛西駅周辺(63.1万円)で70㎡なら約4,417万円が目安です(仮定の計算例)。
  4. 個別の条件で補正する:駅からの距離、階数、向き、リフォームの有無、管理状況で上下します。
  5. 訪問査定で確かめる:部屋と共用部を見てもらい、査定額の根拠を聞きます。

リフォームの影響について、不動産情報ライブラリの取引価格情報には「改装済み」かどうかの項目があります。2025年度の江戸川区で2000年より前に建てられたマンションを見ると、改装済み(100件)の㎡単価は64.3万円、未改装(72件)は50.0万円でした。ただし物件の条件がそろった比較ではなく、リフォーム費用がそのまま価格に上乗せされるとは限りません。売却前のリフォームの考え方は「マンションを売却する前のリフォームは損をする?」をご覧ください。

査定額は会社によって大きく違うことがあるため、金額の高さではなく「どの成約事例をもとにしたか」を確認しましょう。査定時に見られる項目は「中古マンションをより高く売るポイント|査定で見られる10項目」で解説しています。

江戸川区でマンションの相場に影響する地域の事情

江戸川区のマンションでは、水害リスク、埋立地の液状化、旧耐震・高経年、管理状況の4つが価格に影響します。いずれも買主が確認する点なので、売り出し前に資料をそろえておきましょう。

江戸川区のマンションの売却相場を左右する5つの要素

ゼロメートル地帯と水害ハザードマップ

江戸川区は、地盤の高さが満潮時の海面より低い「ゼロメートル地帯」が広がる地域です。区は2025年7月に改定した水害ハザードマップを全戸に配布しており、荒川・江戸川などが氾濫した場合の浸水の深さや浸水が続く期間を確認できます(出典:江戸川区水害ハザードマップ)。

2020年8月からは、売買の重要事項説明で水害ハザードマップ上の物件の位置を説明することが宅建業者に義務づけられており、買主は浸水想定を必ず目にします。マンションの場合は、電気設備(受変電設備)が地下にあるか、止水板や防災備蓄があるかなど、建物としての対策を説明できると安心材料になります。ハザードマップと価格の関係は「江戸川区のハザードマップと不動産売却」で詳しく解説しています。

清新町・臨海町の大規模団地と埋立地の液状化

清新町・臨海町は、葛西沖を埋め立てて造られた街で、1980年代以降に建った大規模な団地型マンションが多いエリアです。江戸川区によると、清新町・臨海町の約380万㎡は「葛西沖開発事業」として昭和47年(1972年)から3つの工区に分けて埋め立てられ、東日本大震災(2011年)では新左近川より北の区域で液状化の被害が報告されました(出典:江戸川区「まちづくりニュース №87」2011年5月30日)。

2025年度の清新町の中古マンションの取引は34件で、うち26件が1981〜2000年築、70㎡以上の住戸が29件でした。㎡単価の中央値は53.7万円と区の平均(67.1万円)より低いものの、価格の中央値は4,900万円と、広さがあるぶん価格は区の平均を上回っています。臨海町は8件(㎡単価の中央値58.7万円)と取引が少なく、近い条件の事例を探すのが難しい町です。

大規模団地は、同じ団地の中で成約事例が見つかりやすいのが利点です。棟・階数・向き・リフォームの有無が近い事例を基準にし、長期修繕計画と修繕積立金の残高を示すと、買主が将来の負担を判断しやすくなります。液状化の可能性は、東京都の「建物における液状化対策ポータルサイト」で案内されている液状化予測図などで確認できます。建物の杭や基礎の情報は、管理会社が保管する竣工図書で確かめておきましょう。

旧耐震・高経年マンションと区分所有法の改正

江戸川区では、2025年度に1981年以前に建てられたマンションの取引が168件ありました。2026年4月1日に施行された改正区分所有法では、建替え決議は原則として各5分の4以上のままですが、耐震性の不足など一定の事由がある場合は各4分の3以上に緩和されました(出典:法務省「区分所有法制の見直し」)。建替えや大規模改修の話し合いが進んでいる場合は、その状況も買主に伝えるべき重要な情報です。

管理状況と修繕積立金

東京都の「マンション管理条例」では、1983年12月31日以前に新築された6戸以上の分譲マンションに管理状況の届出が義務づけられています。売却前に、長期修繕計画、修繕積立金の残高と値上げ予定、大規模修繕の履歴を管理会社から取り寄せておきましょう。修繕積立金の考え方は「マンションの修繕積立金とは」で解説しています。

団地・旧耐震・浸水想定のあるマンションの売り方|江戸川区のマンション売却で差がつく準備

売りにくいと言われるマンションでも、買主が不安に思う点に資料で先に答えれば、相場に近い価格で売れる可能性が高まります。江戸川区には清新町などの大規模団地、1970〜80年代築のマンション、浸水想定の深いエリアのマンションがあり、それぞれ準備の要点が違います。

江戸川区で大規模団地・旧耐震・浸水想定のあるマンションを売るときに先にそろえる資料

大規模団地|同じ団地の成約事例と修繕の計画を示す

大規模団地は戸数が多く、同じ団地内で似た住戸が同時に売り出されることがよくあります。売り出す前に、同じ団地の直近の成約価格と、いま売り出し中の住戸の価格・階数・リフォームの状況を確認しましょう。似た条件の住戸が売り出し中なら、価格で競うのか、時期をずらすのかを決めておくと、値下げを重ねずに済みます。

旧耐震のマンション|建築確認日と買主の住宅ローン控除を確認する

旧耐震のマンションは、まず「建築確認を受けた日」と「登記上の建築日(新築年月日)」を確認します。国税庁によると(令和8年4月1日現在法令等)、中古住宅で住宅ローン控除を受けるには、昭和57年(1982年)1月1日以後に建築された家屋であるか、取得の日前2年以内に耐震基準適合証明書などで耐震基準に適合すると証明されたものであることが必要です(出典:国税庁 No.1211-3)。

  1. 耐震診断の有無を管理組合に確認する:診断済み・補強済みなら、その報告書が最も強い説明材料になります。
  2. 建替え・大規模修繕の話し合いの状況を確認する:総会議事録で、決議の有無や検討の段階を把握します。
  3. 現金で買う人・買取も想定して価格を決める:ローンを使いにくい分、投資目的の買主や不動産会社の買取が主な相手になることがあります。

浸水想定の深いエリアのマンション|階数と建物の対策を伝える

浸水想定の深いエリアでも、住戸が上の階にあれば室内の浸水リスクは低くなります。一方で、電気設備が地下や1階にあると、停電やエレベーターの停止が長引くおそれがあります。重要事項説明で浸水想定を知った買主が不安にならないよう、電気設備の位置、止水板、備蓄倉庫など、管理組合が行っている対策を資料にまとめておきましょう。

管理計画認定|認定済みなら買主の資金計画の説明材料になる

管理計画認定制度とは、マンションの管理組合が作成した管理計画が一定の基準を満たす場合に、区が認定する制度のことです。江戸川区では2023年8月15日に認定制度を始めており、区によると、認定を受けたマンションでは住宅金融支援機構の【フラット35】の金利が年0.25%引き下げられるなどのメリットがあります(出典:江戸川区「マンション管理計画認定制度」。要件は住宅金融支援機構でご確認ください)。

江戸川区のマンション売却の流れ|査定から引渡しまで6ステップ

マンションの売却は、相場調査から引渡しまで6つのステップで進み、期間は一般的に3〜6か月程度が目安です。住み替えや相続税の申告期限がある場合は、逆算して早めに査定を受けましょう。

  1. 相場を調べ、書類を準備する:登記識別情報(権利証)、購入時の売買契約書、管理規約、長期修繕計画、固定資産税の納税通知書などをそろえます。
  2. 査定を依頼する:机上査定のあと、訪問査定で価格を詰めます。
  3. 媒介契約を結ぶ:媒介契約とは、不動産会社に売却活動を依頼する契約のことで、一般・専任・専属専任の3種類があります。
  4. 売り出し・内見対応:広告や内見の調整は不動産会社が行います。質問には正直に答えることが信頼につながります。
  5. 売買契約:条件がまとまったら売買契約を結び、買主から手付金(売買価格の5〜10%程度が一般的)を受け取ります。
  6. 決済・引渡し:残代金を受け取り、住宅ローンを完済して抵当権を抹消し、所有権移転登記と鍵の引渡しを行います。

各ステップの詳細、必要書類、江戸川区で関わる窓口は「江戸川区の不動産売却」のガイドにまとめています。住み替えで売却と購入の順番に迷う方は「江戸川区の住み替えは売り先行か買い先行か」、住宅ローンが残っている方は「江戸川区で住宅ローンが残ってる家を売る」もご覧ください。

相場より高すぎる価格で売り出すと内見が入らず、値下げを重ねるうちに「売れ残り」の印象がつきます。売り出し後の内見対応や値下げの判断は「江戸川区でマンションを高く・早く売るコツ」で解説しています。

いくらで売れるか、まず知りたい方へ

査定は無料・秘密厳守です。売るかどうか決めていなくても大丈夫です。

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電話 0800-600-0363(9:00〜18:00/火・水定休)
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仲介・買取・買取保証付き売却|江戸川区のマンションに合う売り方の選び方

相場に近い価格を目指すなら仲介、早さと確実さを優先するなら買取、住み替えなどで期限があり価格もあきらめたくないなら買取保証付き売却が候補になります。どれが合うかは、築年数・管理状況・売却の期限で決まります。

江戸川区のマンション売却で仲介・買取・買取保証付き売却を比べた表(価格の目安・期間・仲介手数料・向いている物件)
項目 仲介 買取 買取保証付き売却
買う人 一般の個人 不動産会社 まず一般の個人、期間内に売れなければ当社
価格の目安 相場どおりを目指せる 当社の買取は相場の7〜9割程度 目標の販売価格と、約束した買取価格を事前に提示
期間の目安 3〜6か月程度 1か月前後で現金化できることもある 販売期間を事前に相談して決める
仲介手数料 かかる(法律で定められた上限の範囲内) 当社が買主の場合はかからない 仲介で売れた場合はかかる
向いているマンション 駅近・築浅・管理良好 旧耐震・室内の傷み・滞納がある・残置物が多い 住み替えや相続で期限があるが、まず市場で売りたい

買取保証付き売却とは、一定期間は仲介で売り出し、期間内に売れなかった場合に、事前に約束した価格で不動産会社が買い取る売り方のことです。当社では査定のときに買取保証価格を決め、販売期間は事前にご相談して決めます。目標の販売価格と確約した買取価格を両方お示しするため、住み替えの資金計画が立てやすくなります(出典:当社サイト「買取保証付き売却」)。保証の期間や価格などの条件は、物件ごとに査定のうえ、ご相談時に書面でご説明します。

当社の仲介手数料は、法律で定められた上限の範囲内で、媒介契約の前に書面でご説明します。マンションの買取だけを詳しく知りたい方は「江戸川区のマンション買取|価格の決まり方と旧耐震・団地の売り方」、区内の買取全体は「江戸川区の不動産買取」のガイドをご覧ください。

相場から手取りを計算する|費用・税金の計算例

手取りは、売却価格から諸費用・税金・住宅ローン残高を差し引いた金額です。自宅なら3,000万円特別控除で税金がかからないケースが多くあります。

計算例:船堀駅周辺の70㎡の自宅マンションを5,000万円で売る場合(仮定)

以下は仮定の数字です。自宅マンションを5,000万円で売却し、取得費(購入価格から建物の減価償却費を引いた額)が3,500万円、住宅ローン残高が2,000万円の場合です。

項目 金額 計算の考え方
売却価格 5,000万円 仮定
仲介手数料 171.6万円 (5,000万円×3%+6万円)×1.1(上限額)
印紙税 1万円 1,000万円超5,000万円以下の軽減税額(2027年3月31日までの契約)
抵当権抹消費用(仮定) 2万円 登録免許税(不動産1個につき1,000円)と司法書士報酬の一例
譲渡所得 1,325.4万円 5,000万円−3,500万円−174.6万円
3,000万円特別控除後 0円 控除額が譲渡所得を上回るため税金はかからない
住宅ローン返済 2,000万円 仮定
手取りの目安 約2,825.4万円 5,000万円−174.6万円−2,000万円

出典:国税庁「No.3302 マイホームを売ったときの特例」「No.7108 不動産の譲渡に関する契約書等に係る印紙税の軽減措置」、国土交通省告示(宅建業者の報酬額の上限)(2026年10月時点)。

相続したマンションや賃貸に出していたマンションは3,000万円特別控除の対象外で、同じ譲渡所得なら所有期間5年超で約269.3万円(20.315%)の税金がかかります(出典:国税庁 No.3302)。マンション特有の取得費の分け方や精算金の扱いは「マンションを売却したら確定申告は必要?」で解説しています。

江戸川区でマンション売却を相談するならセルフリジェネレーション|Googleクチコミ★4.9(瑞江店)

株式会社セルフリジェネレーション(東京都墨田区押上・江戸川区瑞江に店舗、宅地建物取引業 東京都知事(2)第105830号)は、谷河内の瑞江店を拠点に、江戸川区のマンション・戸建て・土地の売却をお手伝いしています。Googleクチコミの評価は本店★4.8・瑞江店★4.9です(2026年10月時点、当社サイト表示)。

口コミでは、価格設定の丁寧な説明や、進捗のこまめな報告を評価いただいています。マンションの売却でも、駅・築年数・広さが近い成約事例をもとに、根拠のある売り出し価格をご提案しています。

「売却に当たり価格の設定や進捗状況の報告等細やかにしていただき安心できました。」(Googleクチコミより一部抜粋)

  • 墨田区・江戸川区に特化した地域密着:葛西・船堀・瑞江など駅ごとの相場の違いや、水害リスクの伝え方まで地元の事情を踏まえて説明します。
  • 業界経験10年以上のスタッフのみが在籍:管理規約や長期修繕計画など、マンション特有の論点を整理します。
  • 顧問弁護士・税理士・FPによる無料相談:3,000万円特別控除や相続したマンションの税金も相談できます。
  • 仲介も買取も対応:高く売りたいなら仲介、早く・確実に売りたいなら当社による直接買取、期限があるなら買取保証付き売却と、状況に合う売り方を比べてご提案します。
  • LINE・オンライン相談が可能:遠方にお住まいで江戸川区のマンションを相続した方もご相談いただけます。

江戸川区のマンション売却に関するよくある質問

江戸川区の中古マンションの売却相場はいくらですか?

2025年4月〜2026年3月の江戸川区の中古マンション1,013件の中央値は、価格4,600万円、㎡単価67.1万円(坪約222万円)です。国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格・成約価格をもとにした当社集計です。

江戸川区でマンションの相場が高い駅はどこですか?

2025年度の㎡単価の中央値は、小岩駅周辺が83.1万円、平井駅周辺が76.5万円、船堀駅周辺が72.7万円で高くなっています。取引件数の多い西葛西は64.7万円、葛西は63.1万円、瑞江は68.6万円です。

葛西・船堀・瑞江で70㎡のマンションはいくらで売れますか?

2025年度の駅別の㎡単価に70㎡を掛けると、葛西は約4,417万円、船堀は約5,089万円、瑞江は約4,802万円が目安です。実際の価格は築年数と駅からの距離で大きく変わるため、同じ条件に近い成約事例で確かめましょう。

江戸川区のマンション価格はこれからも上がりますか?

将来の価格を断定することはできませんが、江戸川区の㎡単価は2025年度に前年度比で約12%上がりました。ただし首都圏全体では2026年4〜6月期の成約㎡単価が前年同期比+0.3%とほぼ横ばいになっており、上昇の勢いは弱まりつつあります。

築40年以上の江戸川区のマンションでも売れますか?

築40年以上のマンションも売れており、2025年度は1981年以前に建てられたマンションだけで168件の取引がありました。㎡単価の中央値は48.0万円と新しい物件の半分程度になるため、管理状況の資料をそろえ、仲介と買取の両方で価格を比べるのがおすすめです。

清新町の団地型マンションは売れますか?

清新町のマンションも売れており、2025年度は34件の取引があり、価格の中央値は4,900万円でした。㎡単価は53.7万円と区の平均より低いため、同じ団地の成約事例と長期修繕計画をそろえて、根拠のある価格で売り出すことが大切です。

駅から遠いマンションは相場よりどれくらい安くなりますか?

江戸川区の2025年度の㎡単価は、徒歩5分以内が84.3万円、徒歩11〜15分が60.0万円で、約3割の差があります。駅から遠い物件は、広さや管理状況、周辺の生活環境で魅力を伝えることが大切です。

まとめ|江戸川区のマンション売却は駅・築年数と売り方の選び方で決まる

2025年度の江戸川区の中古マンションの売却相場は、中央値で価格4,600万円、㎡単価67.1万円です。4年間で㎡単価は約21%上がり、特に小岩・平井・船堀など駅近の築浅物件が多いエリアの伸びが目立ちました。

  • 駅別では小岩・平井・船堀が高く、取引の多い西葛西・葛西は区の平均並み、瑞江は68.6万円です。
  • 築5年以内と1981年以前では約2倍、徒歩5分以内と徒歩11〜15分では約1.4倍の差があります。
  • 西葛西は旧耐震の取引が増えて横ばいに見えるため、同じ築年帯の事例と比べましょう。
  • 清新町などの団地、旧耐震、浸水想定のあるマンションは、資料を先にそろえ、仲介・買取・買取保証付き売却を比べて売り方を決めましょう。
  • 自宅なら3,000万円特別控除で税金がかからないことが多いため、手取りを試算してから売り出し価格を決めましょう。

土地や戸建ての相場は「江戸川区の土地相場・坪単価」「江戸川区の戸建ての売却相場」もあわせてご覧ください。ご自身のマンションの価格を知りたい方は、無料査定からお気軽にお問い合わせください。

この記事の執筆・監修
株式会社セルフリジェネレーション(宅地建物取引業 東京都知事(2)第105830号/公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会会員)。墨田区・江戸川区を中心に、業界経験10年以上のスタッフが不動産の売却・購入・買取をサポートしています。
最終更新日:2026年10月21日

江戸川区のマンション売却・査定のご相談はセルフリジェネレーションへ

株式会社セルフリジェネレーションは、墨田区・江戸川区を中心に不動産の売却・購入・買取をサポートしている地域密着の不動産会社です。「まずは価格だけ知りたい」「売るか迷っている」という段階でも、お気軽にご相談ください。

フリーダイヤル:0800-600-0363(受付 9:00〜18:00/定休日:火・水)
本店:東京都墨田区押上1丁目11番6号1階/瑞江店:東京都江戸川区谷河内2丁目2番3号1階/錦糸町オフィス:東京都墨田区錦糸2丁目4-10 ライオンズマンション錦糸町第三 3階

三好 海斗(みよし かいと)

この記事の監修者

三好 海斗(みよし かいと)

株式会社セルフリジェネレーション 代表取締役
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宅地建物取引士。不動産賃貸経営管理士。既存住宅アドバイザー。1988年生まれの福島県出身。不動産業歴は14年。不動産賃貸・売買仲介をはじめ、投資用不動産、中古不動産仕入れ再販、中古不動産×リノベーションなど様々な不動産企業で経験を積み、自身でも自宅、投資用不動産等で5回不動産購入・売却を経験。2020年にセルフリジェネレーションを設立。2021年にメディア取材や自社サービスや取組みが各メディア(55社の媒体)へ掲載される。

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