不動産売却時に準備すること

Social Media

0800-600-0363電話相談

受付時間 10:00〜20:00(定休日/火・水)

不動産売却時の
準備

不動産売却を考え始めたら、価格査定だけでなく、内見準備、必要書類、住宅ローン残高、住まいの履歴を早めに整理しておくことが大切です。
準備が不足すると、買主様への説明、契約条件の調整、引き渡し前の手続きに時間がかかることがあります。
ここでは、家の売却で準備しておきたい5つのポイントを紹介します。

Prep 1

売却に向けて、
家を綺麗にする

今住んでいる家を売却する場合、内覧前に片付ければよいと思いがちです。
しかし、いざ内覧を受け入れる段階になると、日程調整、資料確認、引っ越し準備などが重なり、室内の整理に十分な時間を取れないことがあります。

内覧時に見られやすい場所

  • 玄関、リビング、キッチン、浴室、洗面、トイレ
  • 収納、バルコニー、庭、外まわり
  • 設備の劣化、におい、照明、窓まわり

早めに進めたい準備

売却の意思が固まったら、こまめに整理整頓を行い、不要品の処分や簡単な清掃を進めておきましょう。室内の印象が整っていると、購入検討者が暮らしを想像しやすくなります。

Prep 2

売却に必要な書類を確認する

築年数の古い家では、書類や住宅資料を紛失しているケースがあります。
買主様が見つかった後に必要書類が足りない、自分の名義になっていない、といった問題が出ないように、早い段階で書類の場所と内容を確認しておきましょう。

売買契約書

購入時の売買契約書は、取得時の価格、契約条件、物件内容を確認するための資料になります。

登記済権利証・登記識別情報

所有権移転登記などで確認される重要書類です。紛失している場合は、早めに担当者へ相談しましょう。

土地測量図面

土地や戸建の売却では、面積、境界、越境の確認に関わる資料です。境界確認書がある場合はあわせて確認します。

建築確認通知書・建築確認済証

建物が建築基準に沿って確認を受けたことを示す資料です。築年数が古い場合は保管状況を確認しておきましょう。

建築設計図

間取り、構造、設備、増改築の確認に役立ちます。リフォーム履歴がある場合は、その図面や見積書も整理しておくと説明しやすくなります。

紛失している場合

建築会社に問い合わせることで、保管されている資料のコピーを入手できる場合があります。ただし、築年数が古い場合は破棄されていることもあるため、早めの確認が必要です。

※そのほかにも必要になる書類があります。物件種別、権利関係、売却条件により変わるため、詳しくは営業担当にご確認ください。

Prep 3

家がいくらで売れるのかを
査定で把握しておく

実際に売り出した場合、いくらで売れる可能性があるのかを把握しておくことは重要です。
自宅の売却価格の目安がわかると、住み替え、ローン返済、税金、売却後のライフプランを考えやすくなります。

査定前に整理すること

  • 売却希望時期
  • 希望価格と最低限確保したい金額
  • 住宅ローン残高
  • 修繕、リフォーム、増改築の履歴

査定で確認すること

査定額だけで判断せず、売り出し価格、販売期間、値下げ判断、広告展開、買主様への見せ方まで確認すると、売却方針を立てやすくなります。

セルフリジェネレーションでは、物件種別やご事情に合わせて無料査定をご案内しています。

セルフリジェネレーションの
不動産無料査定
Prep 4

預金額やローン残高などを
確認する

売却に際して現在の住宅ローンを確認したら、思ったよりも残高が残っていたというケースがあります。
売却代金でローンを完済できるか、売却後に手元へどれくらい残るかを確認しなければ、将来的な売却プランを立てにくくなります。

住宅ローン残高

住宅ローンの残高は、ローンを借り入れた際に金融機関から受け取った返済予定表で確認できます。紛失した場合は、債務者本人が金融機関へ依頼することで再発行できる場合があります。

預金額・手元資金

仲介手数料、印紙税、登記費用、引っ越し費用、住み替え資金など、売却時や売却後に必要な支払いを見込んで確認します。

抵当権抹消の準備

住宅ローンが残っている物件を売却する場合、原則としてローンを完済し、抵当権を抹消して引き渡します。金融機関との手続きに時間がかかることがあるため、早めに確認しておきましょう。

住み替え時の資金計画

買い替えを伴う場合は、売却代金の入金時期と購入代金の支払い時期がずれることがあります。売却先行か購入先行かを含め、資金の流れを整理しておきましょう。

Prep 5

住まいの履歴書を作成する

自宅の履歴を整理しておくと、購入希望者が建物の状態を判断しやすくなり、安心材料として伝えられます。
国土交通省も、住宅履歴情報は売買の際にも活用できる情報としています。長期優良住宅の認定を受けた住宅では、建築・維持保全の状況に関する記録の作成・保存が必要です。

住まいの履歴書に掲載したい情報

  • 施工写真
  • 施工図面
  • 確認申請書
  • 施工関係者の情報
  • 定期点検の記録
  • リフォームや増改築の記録
  • 災害が発生した場合の記録
  • 家具・家電などの情報

購入検討者へ伝えたい情報

中古物件は、新築時のような詳細資料が揃っていないこともあります。住宅の状態だけでなく、近くの公共施設、買い物環境、交通機関など、暮らしのメリットも整理しておくと購入検討者へのアピールにつながります。

Prep 6

ゆとりのあるうちに売却の
準備を進め、スムーズな
売却を実現しよう

不動産売却は、買主様が見つかってから慌てて準備するよりも、売却を考え始めた段階で整理しておく方がスムーズに進みます。
書類、資金、建物の状態、購入検討者へ伝える情報を整えておくことで、査定、販売活動、契約、引き渡しまでの判断がしやすくなります。

セルフリジェネレーションの
不動産売却

Free Assessment

簡単無料査定

必要事項を入力して、是非お持ちの不動産の無料査定をお試しください。

Step 01

物件種別を選択してください。

Step 02

エリアを入力してください。

Step 03

詳細入力フォームへ。

Contact

まずはお気軽に
ご相談ください

お電話でのお問い合わせ

03-6284-1237 フリーコール 0800-600-0363

受付時間 10:00〜20:00(定休日/火・水)