不動産売却をしたいと思ったとき、どこまで勉強すればいいのか分からない方は多いでしょう。
効率よく準備をして、より高く、スムーズに売却するためにはどうしたらいいでしょうか?
このページでは、家の売却で準備するべきことをご紹介します。

  • STEP.01売却に向けて、家を綺麗にする
  • STEP.02売却に必要な書類を確認する
  • STEP.03家がいくらで売れるのかを査定で把握しておく
  • STEP.04預金額やローン残高などを確認する
  • STEP.05住まいの履歴書を作成する

1

売却に向けて、家を綺麗にする

今住んでいる家を売却する場合、売るとき片付ければいいと思ってしまいがちですが、
いざ内覧を受け入れるタイミングになったとき、以外と忙しくて手をつけられないものです。
売却する意思が固まったら、こまめに整理整頓を行い、綺麗に片付けておきましょう。

2

売却に必要な書類を確認する

築年数の古い家を売却する方に多いのが、書類や住宅資料の紛失です。
「買い手が見つかったのに必要な書類が足りなかった」「不動産が自分の名義になっていなかった」などということがないように、
持ち家に関する書類はきちんと保管しておきましょう。

売却を考え始めたら探しておこう!

売却の意思が固まったら、今のうちに書類の場所と内容を確認しておきましょう。
書類をもしも紛失してしまった場合は、建築会社に問い合わせれば保管していた書類のコピーを送ってもらえるケースもありますが、
築年数が古い場合は破棄されている可能性もあります。

▼不動産売却で必要になる書類チェックリスト
□売買契約書
□登記済権利証
□土地測量図面
□建築確認通知書
□建築設計図


※その他にも必要になるものがある場合もございますので、詳しくは営業担当にご確認ください。

3

家がいくらで売れるのかを査定で把握しておく

実際に売り出したらいくらで売れるのか、おおよその相場を把握しておくことは重要です。
自宅がいくらで売れるかを把握しておくことで、売却後のライフプランを考えることができます。
セルフリジェネレーションでは、どんな物件でも無料で査定することが可能です。
プロの視点で見た自宅の相場を事前に知っておきましょう。

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4

預金額やローン残高などを確認する

売却に際して現在の住宅ローンを確認したら、思ったよりも残高が残っていた……というようなことがあると
将来的な売却プランを立てることができません。
最低限、現時点での住宅ローン残高と預金額だけはチェックしておきましょう。
住宅ローンの残高は、ローンを借り入れた際に金融機関から受け取った「返済予定表」を見るとわかります。
もし紛失してしまった場合は、債務者本人が金融機関に依頼することで、再発行が可能です。

5

住まいの履歴書を作成する

自宅の履歴書を作っておくと、購入希望者の方の判断材料が増え、好印象を与えます。
最近は長期優良住宅に対して住宅履歴情報の保存が義務付けられたため、「売却する不動産の詳細を公開してほしい」というニーズはますます増えるでしょう。

住まいの履歴書に掲載したい情報

□施工写真
□施工図面
□確認申請書
□施工関係者の情報
□定期点検の記録
□リフォームや増改築の記録
□災害が発生した場合は、その記録
□家具・家電などの情報


中古物件には業者の作成した詳細な資料がないため、住まいの履歴書があることで購入を検討する希望者は多いでしょう。
また、住宅の情報だけでなく、購入を考える際にメリットと思われる情報もできれば集めておくと、購入検討者へのアピールにつながります。
【例】近くの公共施設や物価の安いスーパー、交通機関の情報など

ゆとりのあるうちに売却の準備を進め、スムーズな売却を実現しよう!

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