はい、中古住宅(既存住宅)でも住宅ローン控除(住宅ローン減税)を利用できます。2026年10月時点では、2026年1月1日から2030年12月31日までに入居した場合が対象で、年末のローン残高の0.7%が所得税(引ききれない分は一部住民税)から控除されます。
主な要件は、床面積40㎡以上(合計所得金額1,000万円超の方などは50㎡以上)、1982年(昭和57年)以降に建築された住宅など新耐震基準に適合していること、合計所得金額2,000万円以下であることです。2026年度の税制改正で、省エネ性能の高い中古住宅は控除期間が13年に拡充されました。
借入限度額は省エネ性能や世帯の状況によって異なるため、国土交通省・国税庁のホームページでご確認ください。


