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2022.05.21  BLOG

空き家の火災保険は必要なの?保険料を抑えるコツもご紹介!

「空き家に火災保険は必要なのかわからない」
「火災保険料はどう決まるのか知りたい」
この記事では、空き家に火災保険は必要なのか、保険料を抑えるコツについても紹介します。
この内容が気になる方はぜひご覧ください。

□空き家の火災保険について解説します!

火災保険は、人が住む家なら、火災や風水・水災などの自然災害や盗難、破産などさまざまな事故による損害を補償するため必要です。
では、空き家には、火災保険が必要なのでしょうか。
具体例をみていきましょう。

まず、転勤で自宅が空き家になってしまう場合です。
転勤中の空き家は、火災や自然災害が起きた時の再建築に備えておいた方が良いでしょう。

次に、自宅があるため相続で取得した古家が空き家になってしまった場合です。
相続で取得した空き家は、資産性が低く、火災や自然災害で倒壊してしまうと撤去費用などがかかってきます。
また、空き家は管理が適切に行われにくいです。
空き家になる期間が長くなると、不法侵入や自然災害などによる被害の拡大の恐れがあります。
そのため、空き家でも建物の資産有無にかかわらず、火災保険に加入する必要があります。

□火災保険料はどう決まる?保険料を抑えるコツもご紹介!

火災保険料は、物件の取り扱いによって変わってきます。
専用住宅物件・併用住宅物件・一般物件に分けられます。
人が住む住宅は保険上では、住宅物件の取り扱いになります。
しかし、空き家は店舗や事務所と同じく一般物件として取り扱われるケースがほとんどです。

保険料は、専用住宅・併用住宅・一般住宅の順に高くなります。
そのため、住宅物件とみなさられるかどうかで保険料は大きく変わります。
住宅物件とみなされるかどうかは、保険会社次第な点があります。
保険会社によってさまざまなので、必ず問い合わせることが重要です。
そして、補償の範囲・補償金額・保険期間によって保険料が変わります。

ここで保険料を抑えるためのポイントを紹介します。

まず、補償範囲を絞りましょう。
家財が少ない場合、家財補償を外すなど、範囲を絞ることで保険料を抑えることができます。

次に、補償上限を引き下げることです。
支払われる保険金の上限を引き下げることで保険料を抑えることが可能です。

最後に、保険期間を限定することです。
保険期間が短ければ、保険会社のリスクが下がるので、保険料を抑えられます。

□まとめ

この記事では、空き家に火災保険は必要なのか、保険料を抑えるコツについても紹介しました。
この内容を参考にしていただければ幸いです。
また、何かご不明な点がございましたらお気軽に当社にご相談ください。
担当者が最後までサポートします。

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この記事の監修者

三好 海斗(みよし かいと)

セルフリジェネレーション合同会社 代表
宅地建物取引士
不動産賃貸経営管理士
既存住宅アドバイザー
1988年生まれの福島県出身。不動産業歴は13年。不動産賃貸・売買仲介をはじめ、投資用不動産、中古不動産仕入れ再販、中古不動産×リノベーションなど様々な不動産企業で経験を積み、セルフリジェネレーション合同会社を設立。2021年にメディア取材や自社サービスや取組みが各メディア(55社の媒体)へ掲載される。