お知らせ

News

2022.06.24 お知らせ情報

【不動産オークション売却】サービスを開始いたしました!

不動産売却をする際に、誰もが安値より高値で売却したいと考えます。
また、売主様からしたら所有不動産が高額で売れることに困ることは無いと思います。

ただ、買主様にとって相場より高値で購入することはマイナスなイメージと取られる方が殆どかと思いますが、本当に高値で購入することが本当に絶対にマイナス要因になりますでしょうか。

では、下記のケースを見てみましょう!

人気が高く物件があまり出てこないエリアがありました。(駅近や人気学区など)
そのエリアで、予算5000万円以内でずっと探しているAさんとBさんがいます。

すると、そのエリアでCさんが5000万円で物件を売出しました。

AさんとBさんはずっと待っていたため、すぐ内覧をし、同日中に満額5000万円で申込をしました。

売主様は同日に2人の方から満額で申し込みをもらったため困惑していました…

しかし、Bさんは驚きの行動に出たのです…

Bさん(買主)

Cさん、私5,100万円で購入しますので1番手に優先してもらえませんか?

Cさん(売主)

ほ、ほんとですか? それはありがたいです!
Aさんからも申込を頂いていたので確認します。お待ちください

Cさん(売主)

Aさん、Bさんが5100万円で購入したいと連絡があったのですが…

Aさん(買主)

私は予算5000万円なので、その金額なら諦めます…

よって、Bさんは無事物件購入ができました。

どちらが賢い住宅購入に繋がったでしょうか?

時は過ぎ1年後……

実はAさんは、家賃20万円の賃貸に住んでいて、エリア限定ということもあり、一年たった今もまだ物件購入できていません…

【結果】

【諦めたAさんの場合】
賃料20万×12ヶ月=-240万円(家主に支払っているので全額浪費)

【購入したBさんの場合】
5100万円の住宅ローンを組み、
毎月々約14.4万円支払い(利息4.2万・元金10.2万)
(固定金利:1%、期間35年、借入額5100万円の例)

よって、
物件価格5100万円-ローン返済分約120万円(元金約10万円×12カ月)

ローン残債=4980 万円(利息以外は資産への支払いのため貯蓄)

結果的に、Bさんは物件購入後、
①毎月の賃料支払いがなくなり、賃料より住宅ローン支払いが少なった
②住宅ローン控除が適用になり、所得税・住民税が一部控除された

③住居費負担が軽くなったおかげで趣味や家族旅行にもお金を使えるようになった。
④所有不動産へ毎月支払いを行っているため、浪費ではなく資産への貯蓄に変わった。


賃貸に住みながら不動産購入を検討している方で、エリア限定で探されている方の場合は相場を気にする気持ちも分かりますが多少、高く購入することが必ずしもマイナスになるとは限らないのではないでしょうか。

本サービスは【売主様の利益最大化】×【エリア限定購入希望者(買主)】の

「売主様・買主様にとって魅力的なサービスを提供できないか?」

そんな想いからできたサービスになります。
皆様のご利用お待ちしております!

オークションサイトの会場例は下記よりご確認ください!

※オークション会場を確認するにはパスワードが必要になります。

※本文に「オークション会場例のパスワード希望」とご記入ください。

=================
LINEで相談したい方はコチラ
=================